冊子印刷データ原稿の作り方

::表紙作成

表紙用原稿用紙の準備

【B5仕上がりの場合】 263×370+背幅(mm)
【A5仕上がりの場合】 216×303+背幅(mm)

表紙用原稿用紙の準備

原稿用紙に絵を作成する

Aは断裁(トンボ)の枠です。
・この線を基準に断裁されますが、作業の関係上1〜3mmの誤差が生じます。
・白場が出ないようにする場合はまで絵を作成して下さい。
・原稿の枠を絶対に書かないで下さい。      

Cは本の背表紙になる部分です。
・本文の紙の厚さ(ページ数)により変わります。
・下記の表を参考に原稿を作成して下さい。

ページ 20P 40P 60P
背幅 1mm 2.5mm 4mm

※表紙1.4を別々に入稿頂いても大丈夫です。こちらで面付けをさせて頂きます。

原稿用紙に絵を作成する

::本文作成

本文用原稿用紙の準備

DEFの線を原稿用紙に記入しないで下さい!特にE仕上がり線を入れて入稿される方がいらっしゃいます。
 仕上がりにその線が出てしまいますのでご注意下さい。
・切れてはいけない文字やコマ枠、イラスト等は仕上がり線より内側5mmほど余裕をもって配置して下さい。
F裁ち切り線まで着色をして、塗り残し等のないようにして下さい。

本文用原稿用紙の準備

ノンブル

ノンブル(ページを示す数字)を必ずつけて下さい!
ノンブルは製本する際に非常に重要な役割を果たします。乱丁・落丁を防ぐためにもノンブルはよりも5mm以上内側につけて下さい。ノンブルがない場合、または断裁時に切れた場合は、乱丁・落丁に対する責任は一切負えません。
また、ファイル名と原稿に書かれた数字が違う場合があります。入稿する前にもう一度ご確認をお願いします。

再版について
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