よくある質問

Q&A 原稿について

Q.
本文の原稿がデータとアナログ混在していてもいいですか?
A.
データ原稿とアナログ原稿の混在のご入稿も出来ます。 ただしオレンジ工房では、本文を4ページごとに印刷しておりますので、 データ原稿とアナログ原稿を、本文のはじまる1ページ目から数えて4ページごとになるように調整して下さい。 (例:表紙込みで16ページの本、本文が1Pから始まる場合)

4ページごとになっていないデータアナログ混在原稿は作業工程が増えますので、別途手数料をいただく可能性がございます。 また、多忙期には印刷をお引き受けできないこともございますので、ご注意ください。
Q.
小説本の原稿の作り方は?
A.
●アナログ原稿
ご入稿は必ず「同人誌用原稿用紙」でご入稿していただいております。 同人誌用原稿用紙は、原稿を描く部分はB5ですので、この原稿用紙のトンボに合わせて、直接原稿用紙にプリントアウトするかB5用紙にプリントアウトしたものを原稿用紙のトンボに合わせて貼付けて下さい。 出来上がりの冊子のサイズがA5の場合でも、同人誌用原稿用紙に直接B5サイズにプリントアウト (もしくは、コピー用紙等にプリントアウト→同人誌用原稿用紙に貼付け、)でお願い致します。 発注書のサイズ指定の欄にA5にチェックをつけていただければ、印刷時に縮小して、A5冊子を製本致します。

●データ原稿 Wordデータのままでのご入稿は現在受付致しておりませんので、Wordデータは、PDFファイルに変換してご入稿していただいております。 PDF変換が難しい場合は、WordデータをB5でプリントアウトしていただき、それを同人誌用原稿用紙に貼付けて、アナログ原稿としてご入稿して下さい。(ただし、アナログ入稿の場合は別途手数料がかかります)
Q.
RGBでも受け付けてもらえますか?
A.
RGBモードのままでもご入稿はしていただけるのですが、オレンジ工房で出力する際にCMYKモードに変換致しますので、色味が若干変わってしまう場合がございます。 (特に鮮やかなピンクや水色は再現しにくいです。) 大幅な色味の変化を防ぐ為に、お客様の方でプリントアウトしたものを色見本として同封して頂ければ、 その色に合わせるようスタッフが調整致します。 ※ ただ、RGBモードでご入稿いただいた場合、色味の完全な再現が難しいことをご了承下さい。
Q.
PhotoshopやIllustratorがないのですが、その他のソフトで作成したデータでも入稿できますか?
A.
保存する際に、以下の形式で保存出来れば、どのアプリケーションをお使いでもご入稿できます。
【保存形式】「psd」「eps」「pdf」「tiff」「bmp」(「psd」「eps」推奨)
Q.
Wordのデータで入稿できますか?
A.
Wordデータのままでのご入稿は現在受付致しておりませんので、Wordデータは、PDFファイルに変換してご入稿していただいております。 PDF変換が難しい場合は、WordデータをB5でプリントアウトしていただき、それを同人誌用原稿用紙に貼付けて、アナログ原稿としてご入稿して下さい。 出来上がりの冊子のサイズがA5の場合でも、B5にプリントアウト→同人誌用原稿用紙に貼付け、でお願い致します。 発注書のサイズ指定の欄にA5にチェックをつけていただければ、印刷時に縮小して、A5冊子を製本致します。
(ただし、アナログ入稿の場合は別途手数料がかかります)
Q.
ノンブルは絶対に入れないといけないのですか?
A.
原稿にノンブルが入っていませんと、乱丁・落丁の可能性が高くなりますので必ず入れてください。
仕上がり線より外側や原稿の裏面などは印刷に出ない部分ですので、この部分にノンブルが入っていても、印刷後はノンブルがないものと同じ状態になります。印刷後の工程でページ順が正しいかどうか確認ができませんので、必ず仕上がり線より5mm以上内側に入れてください。 ノンブルを隠したい場合は、ノド側(本の綴じられる側)の仕上がり線ギリギリに入れて頂ければ、製本時に隠すことができます(隠しノンブル)。
ノンブルがついていない場合、当社では乱丁・落丁があっても責任は負えませんので、ご入稿前に必ずお確かめください。
Q.
アナログ原稿の作り方の注意事項にある「インクジェットプリンタで出力されたものを使用している場合は、印刷に支障がでる場合があります」というのはどういうことですか?
A.
原稿用紙に直接印刷すると、ガイドラインの部分がインクをはじくことがあります。そういった原稿は、インクがのっていない部分が白く残ったまま印刷されてしまいます。プリントした物にインクがのっていない部分がなかったり、インクがのっていないところを油性ペン・顔料インク等で塗りつぶしていただけていれば印刷に支障はありません。 またコピー用紙にいったん印刷したものを裁ち切りでカットし、原稿用紙のトンボに合わせて貼り付けていただく方法でも問題はありません。

Q&A 入稿について

Q.
他社で印刷した本の再販をしたいのですが、原稿用紙が切れているものでも受け付けてもらえるのでしょうか?
A.
他社様で印刷された原稿で、面付けされた状態のものは一枚一枚バラバラにして、ページ数順に並べて下さい。 すでに裁ち切りで切り落とされている原稿についてですが、ご入稿自体はしていただけます。 ただ、その切り落とされている度合いによっては、白場が出てしまう可能性がございます。 なるべく調整させていただきますが、ご了承ください。
Q.
予約は必要ですか?
A.
基本的には〆切に間に合っていればご予約は必要ありません。 ただし、5月のSUPER COMIC CITY・COMIC CITY大阪、夏のコミックマーケット・SUPER COMIC CITY関西、冬のコミックマーケット・COMIC CITY大阪の前後の時期は入稿がご予約制になります。 この時期にご入稿をお考えのお客様は入稿スケジュールをご確認の上、予約が必要な場合はご予約をとってからご入稿くださいませ。
Q.
スペースナンバーが分からないと入稿できませんか?
A.
スペースナンバー等がわからない段階で〆切が迫っている場合、スペースナンバーの欄は空欄で、〆切に間に合うようにご入稿下さい。ご入稿後、スペースナンバー等の情報がわかりましたら、分かり次第ご連絡下さい。 ご入稿時発注書には、「スペースナンバーは分かり次第連絡」ということが分かるように書いておいて下さい。
Q.
直接搬入の時は、発注書にはどこの住所を書けばいいのですか?
A.
住所の欄は空欄でかまいませんので、「会場・開催日・イベント名・スペース・参加サークル名」をご記入くださいませ。納品日はイベント当日の日付を記入してください。
Q.
直接搬入と宅配搬入はどう違うのですか?
A.
●直接搬入 オレンジ工房のスタッフがスペースまで商品をお届け致します。当日は荷物を引き取りに行く必要はありません。 納品日はイベント当日になりますので、〆切スケジュール表の通りご入稿いただけます。

●宅配搬入 クロネコヤマト・ペリカン便などの宅配便を利用して会場に発送致します。荷物は会場内の専用のスペースにまとめられ、当日そこまで引き取りにいくことが多いです。 イベントごとに決められている荷物の受付期間内に納品することになりますので、受付期間の最終日が納品日になります。受付期間が〆切スケジュール表の納品日よりも早いと、〆切もその分早まりますのでご注意くださいませ。 また、ご入稿の際には宅配搬入要項も原稿・発注書と一緒にお送り下さい。
Q.
イベントの宅配搬入要項がまだ届いていないので、〆切が分かりません
A.
宅配搬入要項が届いていない状態で〆切が分からない場合は、宅配便の必着日(納品日)を早めに想定して、その〆切に間に合うように原稿を入稿して頂きます。 ご入稿後に、宅配便の必着日が早かったことが判明した場合、納品が間に合わないことになってしまいます。 日曜日のイベントなら、〆切スケジュール表の〆切よりも「3営業日」ほど繰り上げてご入稿していただけましたら安全です。 また、ご入稿時に宅配要項がない場合は、発注書に届き次第ご連絡いただける旨を明記していただき、ご入稿後宅配要項が届き次第FAXかメール添付でご送信をお願い致します。