アナログ原稿
手書き原稿で入稿しよう!
手書きの紙原稿で、入稿出来ます。
原稿作成について、何かご不明な点がございましたら、
お気軽にお問い合わせ下さい。
>>お問い合わせはこちら
画材の相性と作成時の注意事項
1色で原稿を作成される場合は本文画材と同様です。
表紙をカラーで印刷する場合、出来る限り色調整を行ないますが色合いが変わる事がありますのでご了承下さい。
●ケント紙、水彩紙など(A3サイズまで。5mm厚程度のイラストボードも可)
●水彩絵の具、アクリル、カラーインク、色鉛筆、カラーマーカーなど
※紙は基本的に制限はありませんが、紙肌も印刷に出てくる可能性があります。
黒1色で原稿を作成して下さい。
●Gペン、丸ペン、かぶらペンなど墨汁や製図用インクを使用して描くもの
●ロットリング
●油性ペン、耐水性で濃度の濃い水性ペン
●スクリーントーン 【推奨】10%〜60%、70線以内
※グレースケールや写真は線数変換(トーン化)したものを貼り付けて下さい。
薄墨やコピック等は印刷に表現できませんのでご注意下さい。
郵送での入稿について
- ■ぎりぎりの大きさの封筒に原稿を入れると、開封する際に誤って原稿を切ってしまう恐れがありますので、
余裕のある大きさの封筒をご使用下さい。
- ■原稿はオンライン入稿、または郵便か宅配便で送って下さい。(午前中必着でお願いします。)
- ■原稿には当社指定の発注書を必ずつけて下さい。[ 発注書(PDF)ダウンロード ]
- ■原稿は雨に濡れても大丈夫なようにビニール袋に入れ、破損しないように包装して送って下さい。
- ■送り状の控えは必ず保管して下さい。
- ※原稿は商品と一緒に返却致します。
- 入稿先
- 〒556-0025 大阪府大阪市浪速区浪速東1-2-5 「オレンジ工房」迄
郵送の際にご利用下さい。プリントアウトして、ご記入頂き原稿と一緒にお渡し下さい。
発注書の書き方はPDFについておりますマニュアルをご参考にして下さい。
PDFファイルを見るにはアドビ社が無償配布しているアクロバットリーダーが必要です。
アドビ社アクロバットリーダーdownload>>
- 原稿に凹凸や歪み、反りがある場合は、影になったりぼやけたりします。
- 彩色の画材は基本的に制限はありませんが、薄い色は読み取らない場合があります。
- 修正でホワイトは使用しないで下さい。そのまま印刷に出てくる可能性があります。
- パステル、色鉛筆などの粉状のものは定着スプレーなどでしっかり定着させて下さい。
定着がなかった場合は責任を一切負えません。
- トーンは剥がれないようにしっかり貼って下さい。
- 原稿上の貼りあわせ、汚れ、色むらなども印刷に出る可能性があります。
- 入稿時は、原稿の表面をトレーシングペーパーなどでしっかりと保護して下さい。
- シールなどを表紙に貼り付けた場合は、影が出てしまいます。
- 鉛筆や薄墨、ボールペンなど印刷に出にくいものの使用は避けて下さい。
- ベタは油性ペンなどでムラのないように塗って下さい。
ムラがあると印刷にそのまま出てくる可能性があります。
- 厚い紙を貼り合わせると影が出る可能性があります。
- インクジェットプリンタで原稿用紙に出力した場合、原稿用紙の青いガイドラインはインクをはじいて白く残ります。
- トーンは剥がれないように、しっかり貼ってください。
(メンディングテープでしっかり補強して下さい。)
- 水性ペン、証券用インク、感熱紙など変色しやすいものは避けて下さい。
再版の場合の注意点
- 再版で差替ページ・修正ページがある場合は、必ず発注書に該当ページを記載して下さい。記載がない場合は、初版の原稿で印刷させて頂く事がございます。

原稿作成について
冊子印刷の原稿作成は下記マニュアルをご参照の上、原稿をご制作下さい。グッズのマニュアルとテンプレートは、各グッズ制作紹介ページにおいてあります。原稿作成についてご不明な点がございましたら、こちらよりお気軽にお問い合わせ下さい